費用について
経営のそばにいる顧問弁護士を、明確な料金で。
ニューステージは、企業と“ともに歩む”顧問弁護士でありたいと考えています。
そのため、料金は分かりやすく、そして継続しやすい形にしています。
ご相談料
60分以内無料
(ただし初回のご相談に限ります。)
追加30分ごとに5,500円(税込)
着手金・報酬
交渉、労働審判、民事訴訟については、事件受任時に着手金、終了時に報酬金を受領いたします。
300万円を超えて3000万円までの分につき5.5%(税込)となります。
また、報酬金は、実際に得た経済的利益に応じて、300万円までの分につき17.6%(税込)、300万円を超えて3000万円までの分につき11%(税込)となります。
当事務所では、弁護士費用を明確に知っていただくため、事件に応じて、事件受任時に予め見積書を発行いたしますし、契約書にも、着手金・報酬金の金額または計算方法を明記しております。
事件を受任した場合の費用のご相談のみでも結構です。
ご不明な点がございましたら、一度ご相談ください。
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含まれる内容
残業代請求は、ひとつの案件を解決すれば終わるとは限りません。対応を誤ると、他の従業員から同様の請求が発生するなど、会社全体の問題に広がる可能性があります。ニューステージでは、単にトラブルを解決するだけではなく、最新の法律と貴社の実態に合わせたサポートを行い、残業代請求に強い会社づくりを支援します。費用には、次のようなサポートが含まれます。
- 労働組合・裁判所へ
の対応 - 会社の代理人として労働組合からの団体交渉や、裁判・労働審判などの手続きに対応します。企業側の立場で交渉や対応を行い、適切な解決を目指します。
- 落とし所の提示
- 残業代請求では「どこまで対応すべきか」を判断することが重要です。会社の状況やリスクを踏まえ、最も現実的で合理的な解決方法をご提案します。
- 他の従業員への波及
対応 - 残業代請求は一人の問題で終わらないケースもあります。対応の仕方によっては、他の従業員から同様の請求が発生する可能性もあります。ニューステージでは、会社全体への影響を考えた対応方針を検討し、トラブルの拡大を防ぐサポートを行います。
- 再発防止策の提案
- 残業代請求の背景には、労務管理や制度の問題がある場合もあります。同じ問題が再び起きないよう、会社の実態に合わせた再発防止策をご提案します。
- 労働組合・裁判所へ
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継続的な法務サポート(顧問契約)
残業代請求への対応をきっかけに、顧問契約をご検討される企業様も多くいらっしゃいます。労務トラブルは一度解決しても、労働環境や制度の問題が改善されなければ、再び発生する可能性があります。
ニューステージでは、トラブル対応にとどまらず、契約書のチェックや労務相談、経営判断に関する法務アドバイスなど、企業活動を継続的に支える顧問弁護士サービスを提供しています。
顧問弁護士がいることで、問題が起きてから対応するのではなく、問題を未然に防ぐ体制を整えることができます。
顧問契約の内容や費用については、下記ページにて詳しくご紹介しています。