弁護士コラム全一覧

弁護士 田中健治が書いたコラムの一覧です。

法人破産前の仕掛かり中の仕事への対処法について

当事務所では倒産関連の事案を数多く受けておりますが、仕掛かり中の事業や仕事の手じまいに関するご相談が絶えません。 いまこのページを閲覧中の多くの方も、気になっていることと思います。 このページでは、当事務所の弁護士が取り扱った事例の中から、皆様の参考になりそうなものをピックアップして紹介させていただきます。 (※守秘義務の観点から、実例そのものではありません。) 当事務...

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投稿日:2015年07月16日

破産申立をしても残せる物(自由財産)と残せない物

破産申立をすると、預金や自宅にある現金はどうなる?自宅のテレビや冷蔵庫、洗濯機といった家財道具はどうなる? 破産申立を検討されている方が抱く素朴な疑問にお答えします。 まず、家財道具ですが、骨董品等の高価品を除けば、基本的には「残せる物」となります。 法律的には「差押禁止財産」といい、ほとんどの家財道具がこれに該当すると考えてよいでしょう。 また、差押禁止財産に該当し...

関連カテゴリ: 倒産・法人破産
投稿日:2015年02月05日

売掛先の突然の廃業、現預金ほぼ無しの状況から法人破産費用の捻出と再出発に至った事例

個人事業主として長年やってきたが、業務拡大を目指し法人化。 名だたる上場企業からも機械設備の製造・設置を受注するようになり、売上は飛躍的に伸びるが、個人事業主時代にはなかったコストが発生し、資金繰りに窮するようになる。 経営を行う中で、突如の売掛先廃業のため、売掛金約3000万円の回収ができない見込みとなったことから、当事務所代理人弁護士が順次回収を行った。 会社の事務所...

関連カテゴリ: 倒産・法人破産
投稿日:2014年12月03日

主要取引先の手形不渡りで、数千万円の売掛金回収が不能。法人破産を余儀なくされたが、社長業で培った経験を活し他業界へ再就職スタートを切った事例

大正3年に親族が創業した伝統ある繊維業を営む会社を継ぎ、経営者も豪邸を構えることができるほど潤っていたが、時代の変化とともに繊維業界全体が中国にシフトし、深刻な打撃を受ける。 しかし、経営対応が遅れてしまい、経営の悪化を余儀なくされる。会社の存続を保持するため、リストラの敢行、給与カット、金融機関からの運転資金の借入を行うが、伸びない売り上げと年々増えていく借入金に頭を抱える毎日が続...

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投稿日:2014年11月10日

法人破産の手続きから再出発までの10の流れ

当事務所では、ご依頼経営者様の再出発に至るまで、以下の1~10の流れで進めさせて頂いております。 その際に生じる、様々なプレッシャーや不安の盾となり、弁護士(私)が、矢面に立って全面的に対応しております。 弁護士 田中健治 法人破産(倒産)を当事務所へご依頼された時の5つのメリットについてはこちら 会社倒産を実行させる前の注意点 会社の破産申立て前に、...

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投稿日:2014年09月19日

倒産及び事業再生の3つの方法

資金繰りに行き詰まった、手形が不渡りになりそうだ、このような場合、多くの経営者は、「何としても金策をしたい」との思いから、法外な金利の金貸しや、怪しい金貸しに手を出し、それが経営破たんを招いてしまう、といったことが多々あります。 このような状況に陥った場合、客観的な手助けができる第三者の弁護士に相談することをお薦めします。 このような状況の場合、次のの3つの可能性があります。 ...

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投稿日:2014年07月17日

顧問弁護士と上手に付き合う5つのススメ

(1)とにかく相談すること (2)相談の内容は何でもよい (3)相談内容を残しておくこと (4)重要な書類は顧問弁護士に送っておくこと (5)あなたの会社に合った弁護士に顧問になってもらう 「顧問弁護士」制度は、あなたの会社を将来のトラブルから防ぎ、安心して業務を行うために、とても有益なも...

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投稿日:2014年04月26日

倒産会社の本音を見抜いて被害回避を!!

取引先の雲行きが怪しいな、と思っていたら、突如弁護士からの通知が・・・倒産会社からのメッセージは突然やってきます。しかし、本当にそうなのでしょうか? 倒産会社の視点に立って考えてみれば、様々な兆候が見えてくるものです。そのことを、もっともよく知るのは、倒産手続を数多く手がけている弁護士をおいて他にはありません。 このコラムでは、弁護士 田中が、弁護士としての実務経験を経て得たノウハウの...

関連カテゴリ: 倒産・法人破産
投稿日:2014年04月26日

破産の方法

取引先の経営破綻などにより、売り上げが極端に減った。 資金繰りが行き詰まり、今月の支払いに充てるお金がない 手形が不渡りになってしまった 資金繰りに行き詰まった会社を放置しますと、ますます状況は悪化します。 債権者が会社に押しかけ、少しでも債権を回収しようと、様々な手段を用いてきますし、強引な取立行為に及ぶことも少なくなりません。 経営者のあなたが、そうした会社を放置して“夜...

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投稿日:2014年04月26日

民事再生の方法

「資金繰りはつかないが、従業員や取引先のことを考えると、いくらなんでも急に事業をたたむことはできない。」 「うちの会社は、業界内シェアもトップクラスであり、他社にはない強みがある。」 「社長である私は会社の借金を保証しているが、法的手続をとった場合、どうなるんだ。」 銀行取引停止処分となるのは二度目の不渡りですが、現実には一度でも手形を不渡りにすると、信用がなくなり、その後事業活動を続け...

関連カテゴリ: 倒産・法人破産
投稿日:2014年04月26日
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